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2017年03月20日

vol.61 起業カフェ


『経営者になるためのノート』セミナー




----- 経営者として成果をあげる、経営者に必要な四つの力 -----

変革する力+儲ける力+チームを作る力+理想を追求する力


経営者とは成果をあげる人である。経営者は顧客や社会、従業員などに対して宣言を
して約束したことを実行、実現して成果をあげなければならず、そのことによって企業は認められて存在し続けることができる。


一番大切なことは、そもそも何のために会社をやっているのかという、社会における存在意義、
使命感を常に念頭に置き、会社の使命と成果が結びついていることが経営の原則と言える。


今回の起業カフェの教材にした書は、実際に今もユニクロの社員教育用に使われているノートであり、その配布にあたっては以前までは一人ひとりにシリアルナンバーをつけて社外秘にしているものであった。
言うなれば、このノートにユニクロの成功と成長の秘密が隠されていると言え、数年前にこのノートの存在を知った時は、喉から手が出るほど欲しく思った。


今般、実際に手にしてみると大変わかりやすく、且つ経営魂が燃え上がる内容が網羅されている。経営者として成果をあげる、経営者に必要な四つの力は、すべての業種にも当てはまる内容で、これらのことなしでは企業経営を継続することはまず無理だと断言でき、その内容を深く研究を重ねていきたいと思う起業家、経営者も少なくないだろう。






羽山講師がきちんと準備して下さっているのが食事の時に良く分かりました。
セミナーの内容的にも大満足です。
結婚相談所経営 倉掛未加子様



新しい視点を多数気付かせていただきました。
建設関係会社経営 K様



ドラッガーについて興味があり、とても勉強になりました。ありがとうございました。
不動産会社経営 井上敏行様



改めて経営を考える機会になった。
若手経営者育成塾に興味がある。
税理士法人代表社員 S様



「顧客は未来に集中する」、「全てをお客様のために徹する」など気付きを確認し、
実行していきます。
社会保険労務士 T様


「経営者になるためのノート」は自分も持っていて勉強していましたが
今回の勉強会で深まりました。
自社で使える戦略もありましたので実践していきます。
包装関係会社経営 G様


ランチェスターやドラッカーの法則から知らないうちに離れていたと確認しました。
知らないうちにお客様のことを忘れて自分中心になっていると確認しました。
社員、お客様に対してよい質問をしていきたいと思いました。
本日のような経営に関するテーマのセミナーに興味があり、本日のセミナーはとても満足しました。
映像制作会社経営 S様



高い目標の設定・過去の延長戦とは違う発想を改めて考えてみたいと思いました。また、仕事の内容が分散の傾向にあるので捨てるものを見つけて集中を目指します。
有限会社ニッコー・ネット経営 古川淳一様


 
目標を高くあげることが大切である。
時間を有効に使える様に工夫しなければと改めて思いました。
販売促進コンサルティング会社経営 M様





  


Posted by デザインはんこ at 06:00Comments(0)セミナー

2017年03月08日

インプレス福岡の「法人設立印」

インプレス福岡の「法人設立印」
お客様に喜ばれ、満足される理由とは!




1. 法人設立印をインプレスに発注された動機と決定要因をお聞かせください。

会社の設立日を決めていたのですが、肝心の社名の検討に時間がかかり、なかなか決めきれず時間がかかってしまいました。
時間がない中、インターネットで検索してみたところ、どこもあまり違いがわかりませんでしたが、インプレスさんの「じっくり話をきかせてほしい」という言葉がサイトにのっているのが目に入り、会社の応援をしてくださる方だったら、お会いしてみたいと思いました。

決定要因は、社長の人柄です。本当に創業者の事業に対する思いに興味をもたれて親身に楽しんで聞いて下さいました。印鑑をつくりに来たのに、創業の動機をいろいろと聞かれてなんだか楽しかったのを覚えています。そして気が付けば、石松社長のまわりにはたくさんの経営者のお友達がいらっしゃるようで、ほかの経営者のお話なども教えてくださいました。印鑑をつくりに来たのに、経営のお話までいっしょにできるなんて
ユニークなお店だなあと思いました。価格は他の店との比較はしていませんのでわかりませんが、不当に高い金額ではないと思います。
(そうでなくては続きませんから)




2.ご注文時のインプレスの接客対応、価格など感じたことをお聞かせください。
また、ご自身の起業に関するアドバイスなどのお客様のためになる情報提供はインプレスからありましたでしょうか?

石松さんは、いろんな業種の経営者をご存知なので、ドラエモンのポケットのような方という印象です。
一番ありがたかったのは、ヘアーカットのお店をご紹介いただいたことでした。今では毎月のように千早駅まで通っています。
仕事もプライベートも充実させたいという自分にとって、飽きないお店です。

価格についていえば、1円でも安くというのを求める方には、マッチしないでしょうがあの便利な赤坂で、ちょっと経営の話をしたいときに立ち寄れる場所としてなくてはならない場所だと思うと、値段のことは気になりません。




Q 今後のインプレスに期待することがございましたら、メッセージをください。

起業カフェというコンセプトが本当にすてきです。
これから起業したい人や起業した人、スキルがある人たちのハブとなって世の中をもっと楽しくするチャンスをたくさん提供してくださることを
期待しています。私もまた利用させていただきます。



  


Posted by デザインはんこ at 19:01Comments(0)お客様の声

2017年03月01日

2月度 読書カフェ

【読書カフェ vol.36】
----- 経営者として成果をあげる、経営者に必要な四つの力 -----



経営者とは成果をあげる人である。経営者は顧客や社会、従業員などに対して宣言をして約束したことを実行、実現して成果をあげなければならず、そのことによって企業は認められて存在し続けることができる。
一番大切なことは、そもそも何のために会社をやっているのかという、社会における存在意義、使命感を常に念頭に置き、会社の使命と成果が結びついていることが経営の原則と言える。

本書は実際に今も社員教育用に使われているノートであり、その配布にあたっては以前までは一人ひとりにシリアルナンバーをつけて社外秘にしているものであった。
言うなれば、このノートにユニクロの成功と成長の秘密が隠されていると言え、数年前にこのノートの存在を知った時は、喉から手が出るほど欲しく思った。

今般、実際に手にしてみると大変わかりやすく、且つ経営魂が燃え上がる内容が網羅されている。経営者として成果をあげる、経営者に必要な四つの力は、すべての業種にも当てはまる内容で、これらのことなしでは企業経営を継続することはまず無理だと断言でき、その内容を深く研究を重ねていきたいと思う起業家、経営者も少なくないだろう。

経営者になるためのノート
柳井 正 著
PHP研究所


【読書カフェ vol.37】
----- 不確実な時代にこそ人文知が生きる -----



雇用不安、経済の低成長・・・・・不確実な時代だからこそ、ビジネスパーソンは小手先のノウハウではなく、古典・歴史などの「人文知」に学び、働く意味を捉え直す必要がある。逆境だらけの半生をくぐり抜けてきた著者が、ドラッガーの経営書や石橋湛山の先見力を手がかりに、時代の潮流をつかみ、困難に打ち克つ働き方を示す。        (本書案内文より)

人間は意味を求める存在であり、人生とは生きる意味と価値を求めること。このことは必然的に自身の仕事を通して満たしていくことになるだろうが、著者がこの変化の時代の中で、仕事をするうえで特に重要だと考えていることは、「自分にとっての仕事の意味を考えよう」、「複眼的な視点を持とう」、「人文知に学ぼう」だ。

仕事は社会への入場チケットであり、社会の中での自分の使命に気づき、仕事に打ち込めることが理想である。その際に、人文知を頼りに、過去の歴史的な人物や出来事に学ぶことがこの不確実な逆境の時代には必須である。更には色んな意味で混沌とした時代だからこそ、働き方を自ら選んで自分は何のために仕事をするのかを明確にしなければならない。

逆境からの仕事学
姜 尚中 著
NHK出版新書
  


Posted by デザインはんこ at 16:43Comments(0)情報