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2014年07月26日

起業カフェvol.49 ビジネスマナー 開催予告!

『ビジネスに活かす 異性の力』




あなたは異性に応援されていますか!

ビジネスは、新たなチャレンジの連続です。
チャレンジの連続だからこそ、ビジネスが楽しくなるのです。

そんな挑戦を続ける男性の側には、そっと応援していてくれる
女性がいます。

女性からの応援があれば、また何度でも踏み出していけると
思いませんか?

女性が思わず応援したくなる男性とはどんな人?
なぜ、いつもあの人ばかり、女性に応援されているの?

また、女性だって男性からもっと応援されたいですよね。
その応援が女性の日々のビジネスパワーをアップさせるのです。

仕事が出来る、人を動かすあの男性、あの女性は必ず異性からの
応援を集めています。


◆ こんな〈男性〉におススメです ◆
・ビジネスの場面で出会う女性を『味方』につけたい方。
・取引先、営業先の女性に『応援される』ようになりた  い方。
・そもそも自分は、女性にモテないから女性からの
 『応援』は得られないと思い込んでいる方。
・女性がイライラしている時に、どう対応していいかわか らない方。


◆ こんな〈女性〉にも聞いて欲しい ◆
・職場の上司(男性)を、もっと尊敬したい!と思って  いる女性。
・自分の部下や後輩(男性)とのコミュニケーションに
 困っている女性。
・ビジネスシーンで出会う男性への「褒め方」がわから
 ない女性。


セミナーでお話しする内容を一部ご紹介致します。

『女性に応援される男性が知っている気遣いAtoZ』

・女性が動揺している時に、かけてほい『ひと言』とは。
・女性がイライラしている時は、職場から離れたお店へ
 連れ出して。
・なぜ女性は「清潔感」が大事だと言うの?、そのワケ  は、ある本能?
・女性を誉めるのは場所が大事。みんなの前で褒めるのは キケン?
・久しぶりに会った女性にかける言葉一つで、女性が感激 してしまう。
 さて、そのある「ひと言」とは?
・あなたの評判を宣伝してくれる人、実は意外なこんな  人。
・女性に選んであげたいお店は「美味しいお店」より、
 こんな店。
・女性が意地を張っている時は、これが一番。


『“男前” をあげるのは女性次第?!』

・尊敬できない上司とのつき合い方。
・年上の男性部下を叱っても、この“ひと言”があれば
 大丈夫。
・男性のスーツはどれも同じに見えて、何を誉めていいか わからない?
 実は、掛け軸のように、男性のメッセージが入っていま す。
 ビジネスシーンで出会う男性をもっと理解したい女性
 必聴です。


今回の起業カフェでは、マナー講師の白石由美氏をお招きして、ビジネスの最前線で
活躍中の経営者の方々にお話しをさせて頂きまます



<マナー講師 白石由美氏>
・カード会社で20年勤務。
・3年間は秘書を経験。
・上の立場にいる男性ほど、
 女性への気遣いがある事を知り、
 セミナー等を通してお伝えしています。


日 時:8月20日(水) 10時~12時
定 員:先着10名様  参加費:3,000円
会 場:インプレス福岡株式会社 デザインはんこ


  


Posted by デザインはんこ at 18:51Comments(0)セミナー

2014年07月16日

起業カフェ vol.48 ~集客力~ 開催しました!

――― 人気美術館に学ぶお客様の呼び方 ―――




「金沢21世紀美術館」&「兵庫県立美術館」

美術館は社会(日本)の中で存在感を示さなければ生き残っていけない時代を
迎えている。その生き残りのためにも「集客」は大きな課題である。

1. ・21世紀を代表する歴史的な建築物(近現代美術館)
・子どもと一緒に成長する美術館→子どもが気に入れば親を連れてくる
  (金沢市内の約4万人の小中学生全員を招待~全員にもう一回券)
・作品自体が親しみを感じるもの
・警備員ユニフォームを排除
 ・森美術館、ベネッセの地中海美術館のコラボレーション

2. 集客作戦
美術館と音楽…クラシック以外にポップスやロック
美術館とバスケットボール
美術館のレストラン…焼き鳥やカツ丼のような和食(居酒屋で美術館のイメチェン)
プレスリリース(ネタを準備しておく)→常に新聞掲載が目標
展覧会がお客様に与える影響を理解する→次の集客に繋げる。
ジブリ展の開催(親子で来館)

・・・「文化は人が集まるところで育つものであって、ただ静かな
ところで1人で作品を見ているだけでは文化は育たない。」





3. 驚異的な集客力を持つ世界のトップ美術館(大企業)
           ×
  お手本にしたい「小さいが魅力的な美術館」(中小・零細企業)

◇小さいながらも「個性」を打ち出すことに成功しており、
 来館者数も安定している。

◇富豪のコレクション、美術学校の付属機関など、美術館の
 成り立ち、ストーリーがハッキリしている。

◇美術館設立に尽力した人々の思いやエピソードが語られる事。

◇建築デザインを重視している→理念をビジュアル的に表現

◇空間デザイン  〃    →作品をより魅力的に展示

◇コンセプトをはっきりさせ、収蔵作品を吟味すれば個性的な
 美術館は作れる。






4. 個性的なデザインは感性を刺激する
  見せ方(デザイン)次第で人は集まる

※成功するデザインとは・・・
 Simple   単純明快
Unexpected 意外性がある
Concrete  具体性がある
Credible  信頼性
Emotional  感情に訴える
Story  物語性がある


・集客のために知恵をふり絞る
・絶えず発信を続ける
・頂点に立っても気を緩めない
・人を説得するには1にも2にもパッション


※ 「館長が情熱を持たないとお客様はやって来ない。
   館長が動くことによって、美術館に人が来るのである。」





※参考文献  


Posted by デザインはんこ at 17:15Comments(0)セミナー

2014年07月10日

起業カフェvol.48 「集客力」





―――人気美術館に学ぶお客様の呼び方―――


「地方の美術館では従業員だけで客は1人もいない。
行政は立派な建物を作ればそれでいいという箱物行政だし、美術館を運営してる人たちは
外に目が向いていない。

美術館というのは調査・研究・保存が大事な役割と決め付けて、いいものを展示していれば
それでいい、見に来るか来ないかそっちの勝手だ。」 
                                  書籍:『超・美術館革命』より抜粋


と、いう美術館スタッフがほとんどと語る筆者が、地方都市の美術館で年間平均来場者が
5万~6万人のところをなんとその数十倍を超える150万人、2年間で300万人を超える
来場者を集めた事例を徹底検証していきます。


地方都市の美術館の具体的な集客方法は、貴社の集客アップ、商品・サービスの見せ方や
伝え方、営業スキルアップに結び付き、ビジネスに役立つヒントをゲットしましょう。


【日時】 7月16日(水)10:00~11:30
【場所】 インプレス福岡株式会社 デザインはんこ
     (福岡市中央区赤坂1-11-13 大稲ビル4F)
【定員】 先着4名様
     (定員になり次第、締め切らせていただきます)
【会費】 3,000円(税込)
【進行】 石松道右(インプレス福岡株式会社)
【C.T.】 稲田正信(再生クラブ)



  


Posted by デザインはんこ at 11:13Comments(0)セミナー